かれこれ5年、腰痛と毎日たたかっています

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腰痛の原因

私が、腰痛を患ったのは5年前になります。当時、私は給食関係の仕事に就職しました。私の職場は女性が多く、作業台などの高さは全て女性に合わせてありました。私は男というのと身長が高かったこともあり、毎日前かがみの姿勢で仕事をしていました。加えて、重たいものなどは全て私が運び、腰に負荷をかけていました。

腰痛の始まり
腰痛の兆候があったのは、就職して半年程経った日でした。ふと、右足の親指が気になり触ってみると、なんだか痺れたような感覚でした。大丈夫だろうと放置していたのですが、痺れは良くならず、どんどんひどくなっていきました。それに加えて、仕事中段々と腰の真ん中らへんと首の後ろ側が痛くなっていきました。仕事が、忙しかったこともあり病院や整体に行くじかんが取れず、そのままにしていました。

ヘルニアと診断
痛くなり始めてから、半年後私は家の雪かきをしていました。その頃も腰の痛みは続いていました。雪かきで無理をしたせいか、次の日の起き上がれない程の腰の痛みがありました。さすがにまずいと感じ、整形外科を受診。レントゲンをとり、医師からは、ヘルニアと診断を受けました。ただ、まだ幸い軽い方とのことで、腰の矯正バンドとリハビリとしてストレッチ、体幹を鍛えるよう言われました。

痛みとの日々
ヘルニアと診断は受けたものの、仕事を休むわけにはいかず次の日のからはまた普通に働いていました。腰のバンドのおかげで若干痛みはましでしたが、それでも痛く前かがみの姿勢を長く取ることは難しくなっていました。ひどい時は、痛み止めを飲まないと仕事ができないほどでした。また、朝起きるときも辛く、特にその頃はマットレスなどこだわりもなかってので、毎朝痛みと戦っていました。

転機
転機があったのは、それから数ヶ月後でした。給食施設の事務の方が産休に入るため、その代わりに私が事務仕事へと異動しました。それだけでも、腰にかかる負担は相当なくなりました。また、事務仕事だと自分の好きなタイミングで腰のストレッチもできたので仕事中の痛みはだいぶましになりました。それに加えて、日々のリハビリのストレッチ、体幹トレーニングも行っていったので腰の痛みは日に日に良くなっていきました。

現在
それから、3年が経った今ですがまだ、事務の仕事を続けています。腰の痛みもほとんどなくなりました。ただ、前かがみの姿勢をとっていたり、重いものを持った後には若干の腰の痛みがありますが。また、マットレスと枕も自分にあったものを新調しました。それが1番効果がありました。朝の痛みが嘘だったようになくなりました。

もし、今腰痛で悩んでいる方は、時間がなくてもすぐに受診した方が良いです。早いうちなら、治りも早く済みます。また、腰痛持ちの方は、是非マットレス、まくらにお金をかけて、日々の質の良いねむりを取りましょう!

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腰痛とマットレスとの密着した関係について考えてみよう

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仕事柄、どうしても腰痛をかかえてしまいます。酷くはないのですが、腰に疲れがたまりやすいと言うか、常に重たい感じです。

そんな私は今までに市販のマットレスを色々と試してきました。その経験を踏まえて紹介していきたいと思います。まず、一番最初に試したものが、一時期流行った「低反発マットレス」です。包み込まれるようにゆっくりと沈むマットレス。心地よく眠ることが出来そうだというのが最初の印象でした。確かに、ある程度は効果は期待できると思います。が、熱に弱い、耐久性に欠ける。夏場など気温の高い時期などは明らかにへたっています。必要以上に沈むので、どうしても重たいお尻付近が下がり寝起きは腰が痛くなってしまいました。耐久性も、何度も使用していると沈む場所の癖みたいなものがついてしまい寝返りをうつととても気持ちの悪い姿勢になってしまっていました。

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これはダメだと思い、今度は「高反発マットレス」を購入してみました。低反発の面で支えるものとは違い、多くの点で支えられている感じ、でも痛くなく調度いい沈みこみをしていると思いました。これもしばらく使用していました。やはりマットレスはどれも同じで、どうしても癖がつくようです。傾きというか強度に偏りが出てきてしまいました。

消耗品だと考えればいいのかもしれません。でも、安い買い物でもないはずです。あれこれと探しているときに、知人宅で見つけたのが、「畳マットレス」でした。ベッド上に畳マットが敷かれ、その上に敷き布団を敷いて寝るのだそうです。よく考えれば、幼い頃はベッドなどなく布団で寝ていたなと考え、試してみることにしました。

低反発や高反発の時のような「特別な感じ」は何もしませんでした。ただ、起きても腰が痛くない。不思議でした。色々と探してみたものの、結果、昔馴染みの「畳」に行き着いたこと。「日本人だなぁ」と思ってしまいました。迷ったら、自分にとって一番馴染みのあるものを選ぶことが、何だか一番いいような気がします。

 

腰痛分離症を救ってくれたマットレス

 

中学生の時に腰椎分離症を患ってしまい、以降腰痛とは切っても切れない関係になってしまった私ですが、おかげさまで気付かされたことがいくつかあるので紹介していこうと思います。結果として腰痛マットレスを使うことで腰の痛みは左様ならする事ができるのでしょう。

腰痛はやはり天候には左右される

気圧のせいで雨の日や天気の悪い日に偏頭痛に悩まされる人と同様に、私の腰も唸りをあげてしまいます。酷い日には足を引きずらなければ歩けなくなってしまうほど。

もうこうなってしまった場合はどうしようもありません。

筋肉が骨を支えていることを実感する

医者から言われたのは、「腰椎分離症等は筋肉で骨を支えれば腰痛は和らぐよ。」ということでした。愚直な私は天気に悩まされるのも嫌だったのでひたすら腹筋背筋を鍛えてみたところ、本当に痛みが和らぎ、天候に左右されることは少なくなりました。そして、腰痛マットレスで寝る事が腰にとって非常に重要になってくるのです。

ただこれは逆もまたしかりで、少し筋トレをさぼっていると腰痛の子ども(表現的には)が顔をだし、悪さをしてくるのです。やはり骨というのは筋肉に支えられているんだなということを身をもって実感できます。

 

血流の悪さというのも腰痛の原因になる

仕事上、座り仕事がどうしても多くなってしまうのですが、座りっぱなしだとやはり血流が悪くなり腰痛がひどくなってしまいます。こういう場合一度立ち上がり適度に身体を動かしながら作業をしなければいけません。

私の場合、腰回りのストレッチを痛くならない時から数十分おきに継続することで、腰の痛みを半減させて業務に努めます。

上記は業種次第で出来ないこともあるかもしれませんのであくまで私の軽減方法です。

そして休みの日はついつい寝すぎてしまうこともありますよね。

そういう時はやはり腰に違和感があります。もちろんこう言った際も腰痛マットレスを使用して寝てみてください。びっくりするくらいの効果がでるでしょう。

そんなときやはり血流を良くするために30分ほどウォーキングをします。

このウォーキングが血流も良くなり適度な運動にもなりリフレッシュできます。

仕事の日でも早く起きた日は15分でもウォーキングしにいくのが日課になっています。

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腰痛の原因とマットレスの関係まとめ

腰痛というのは突然なってしまうものもあれば、私のように慢性的に付き合っていく人もいるかと思います。そんな人たちが以上の事柄に共感して読んでいただければ幸いです。

腰痛に関する知識はなくとも感覚だけで付き合っていけるのです。

腰痛マットレスを使うことであるていど腰の痛みは緩和する事ができます。しかしながら、完全に腰痛を治すのであれば日常的なケアは必要不可欠なのはいうまでもないでしょう。

参考サイト

腰痛マットレス比較ランキング

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マットレスの構造の違いを理解することの大切さについて

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私は昨年、引越しに備えて新しくベッドを購入した際にマットレスを同時購入しました。

これまで布団生活だったため、マットレスについて全くの知識不足で、一般的な家具店で店員さんから丁寧に構造などの説明を受けてからの購入でした。

生まれて間もない子供と家族3人でベッドを利用する予定だったため、サイズでも悩み、ダブルを購入しましたが少し小さくぎゅうぎゅうで寝ています。

マットレスは店員さんから構造について説明がなされ、バネの部分であるコイルが連なっているものと、ポケットコイルといってバラバラで揺れが伝達しにくいものがあるといったような説明を受けました。

マットレスについて無知だった私は、ふーん、、、くらいに軽く聞き流して、硬さばかりに気が行ってしまい、あれでもない、これでもないと色々試して丁度よい硬さのものに決めてしまいました。

決定し購入したマットレスはポケットコイルでは無く、連結しているタイプのもので、実際購入して設置してからゴロンと横になってみると一人ではふわふわと揺れる感じで心地よかったです。

しかし、いざ2人で寝てみると、片方が寝返りをしたり姿勢を整えたりするたびに、隣に寝ているもう一人もグラグラ、ふらふら、揺れが気になってしまいます。

挙げ句の果て、生まれたばかりの子供を寝かせたときには、よし寝たぞ!とベッドに置いて、大人が隣に寝るとまた振動が伝わり、おギャー!と泣き出す始末。

現在でも、そのままのマットレスを使用していますが、自分の動きで隣に与える影響がとても大きいため、心のどこかで少し緊張感があるように思います。

夜中にトイレに行きたくなったときなどはなおさら、スーと流れるように静かに移動しなくてはならないので結構苦労しています。

これまで、マットレスの硬さが大切。とばかり思っていましたが、それ以外にも大切なことがあったのだと、身をもって体験しました。

もし次回マットレスを購入する機会があったら、ポケットコイルを使用しているものを試してみたいなと思っています。

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腰痛に効果が大きいと整体師も認めるマットレス選びは慎重に。

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寝具の中でも最重要と言っても過言ではないのがマットレスです。

自分に合っていない物だと健康を害するものになります。私はマットレスを交換したことで寝返りがうつことが極端に少なりなり、朝起きた時の腰痛に伴うようになりました。

ではどのように選ぶのが良いのかっという事になりますが、今まで自分が使っていた物、または寝ていた環境に近いものを選ぶと良いです。

私の場合は新調したマットレスで眠ると腰痛に悩まされたので、さらにその上から以前使っていた物を敷いて2重で使用しています。

すると、今まで以上に熟睡できたので結果オーライになった訳です。これは偶然の産物なので参考にはしないでください。

なので自分が今まで使っていたものに近いもの、または今まで寝ていた環境に近いものを選ぶ方が良いのです。

また、マットレスを選ぶ時にも意外と忘れがちなものがあります。それが廃棄の時です。

自治体によっては廃棄に費用が発生するものもありますので意識はしたほうが良いでしょう。特に中にスプリングが入っているものは要注意です。

そのままでも良い場合もあれば、中の金属を取らないとダメっという自治体もあります。

シングルサイズでもかなりの大きさと重さをもっているものなので処分する時には一苦労です。

金属を使用していない物を購入するのも一つの手として、頭の片隅に置いておくと良いでしょう。さらには処分するのに費用を取られる自治体もあります。

ですが、費用も掛けずに処分する方法があります。それはリサイクルショップにお願いすることです。殆どの場合が無料での引き取りなどになりますが、費用を掛けずに処分することもできますし、需要が高まる3月4月では状態が良ければ値段が付くことも良くあることなので上手に活用すると良いと思います。

昨今の大きな物の買いものでは処分することも念頭に置いておかないと、いざという時に困ってしますこともありますので備えておくことは必要です。

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立ち仕事で腰痛がひどいときはどのように対応したらよいのか

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“仕事で立ったりしゃがんだり、重いものを抱えたりするので、腰がやられてしまって、腰痛に悩まされています。今までそのような仕事をしたことがなかったので、特に腰にきてしまったのだと思いますが、あまりにも腰が痛いので、腰痛ベルトをアマゾンで買いまいした。
一つ目は白の腰痛ベルトで、Sサイズを選んでしまって、ちょっと小さくて不便だったので、2回目は黒のフリーサイズの腰痛ベルトを買いました。白のベルトはメッシュだったので、これからの季節は涼しくて良さそうですが、黒のベルトはちょっとふかふかした感じで夏は暑いです。
仕事の前になると鏡の前で腰痛ベルトを締めます。太いベルトを腰からおへその下で重ねるようにして装着して、細い補助ベルトでしっかりと固定します。
これをしているかしていないかで、仕事中の腰痛の具合は違ってくるのです。
私は腰を痛めてしまったので、普段、町を歩いていても、腰から足先に向かってしびれてくることがあって、これはまずいな、と思います。
友達がフェイタスをプレゼントしてくれたので、仕事が終わったら貼って寝ていますが、貼らないよりはずっと良いようです。
私の家系は腰痛持ちが多いので、遺伝もあるのかな、と思ったりしていますが、腰が痛いと何もできなくなるので非常に不便です。
仕事は腰痛を理由に腰にあまりにも負担がかかることはしなくて良くなりましたが、それでもずっと立っているので、ズシンと腰にきます。慣れるしかないのかな、と思ったりしますが、安静にしていると腰痛が治る傾向にあるので、休みの日には腰をゆっくりと休ませて、痛みが続かないように気をつけています。
重いものを持つときには膝を使って持ち上げるようにして、腰に負担をかけないようにしています。宅配便の配達の人など、大変だろうな、と思います。重いものも玄関まで届けてくれるので、助かっていますが、きっと腰が痛いんじゃないかな、と思って、腰痛ベルトしてるのかな、と思ったりします。”

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腰痛は寝起きにやってくる時の対処法と解決策

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朝に目が覚めまして、猛烈な腰痛に襲われます。
痛みが強烈過ぎて、目がぱちぱちして少し動かすだけでもじりじりとした痛みが走り立つのも辛いです。
軽い体操などでゆっくり時間を掛けて動くように解します。
腰に湿布を貼って、痛み止めを飲んで漸く動くようになります。
しかし油断しているとすぐに痛みがぶり返すので、姿勢矯正ベルトも着けています。
昼は仕事などをしている関係か、あまり痛くないです。
仕事が終わる、夕方から夜にかけて少しだけ痛みます。といっても湿布を貼れば和らぐので問題無い程度です。
やはり寝て起きた後の寝起きが一番痛みます。
一応、寝る前にお風呂で腰辺りのマッサージを念入りにやってはいるのですが、そこまでの効果は感じられないです。
寝るまでは痛みを感じないことから効果があるのは間違いないのですが、朝の寝起きには聞いていないみたいです。
腰痛対策として、結構色々なことをやっているのですがこれといって劇的な効果を発揮するものってないです。
毎朝、体操の後に背筋を伸ばしての散歩などとにかく腰を鍛えているのですが前よりはマシになった程度です。
やらないよりは全然いいのですが、かと言って寝起きの腰痛が治っているわけでもないのです。
寝相なども固定できるように調整し、ベッドも柔らかい腰に負担をかけないという物を使っています。
これほどまでに気をつけても治らない腰痛に毎朝頭を悩ませています。
ただ、痛みは前よりないので継続していきます。
むしろ止めてしまい、前の痛みがぶり返さないか心配です。
腰痛は人によって来るタイミングがわりと違います。
でも、だいたいは夕方から夜、そして朝です。
共通していることがいくつかあります。
痛みが出てくるととにかく痛くて、まともに動くことが出来なくなります。
腰痛持ちはほとんど猫背です。多少無理をしても姿勢の矯正をした方がいいです。
痛くなったらとりあえず医者に行き痛み止めを貰い徐々に治していくしかないのです。

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腰痛立ち往生!こんな時はどうしたらいいの?

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一度だけ経験してしまった身動きが取れないほどの腰痛。
歩くだけで、一歩一歩の微弱な振動が的確に腰の酷く痛むポイントにハンマーや金属バットで殴った様に、はたまた銛や矢で突き刺したかのよ様な劈き弾け飛ぶような激痛が走りました。
今迄に重い物を持ち運びをした際に腰の後ろ真ん中辺りがピクッとなりズキンズキンと痛む様な腰痛になった事は何度かありましたが、あんな腰痛は今の所は後にも先にもあの日が一度きりです。
特に酷い事は階段を降りる時でした。
何せ、歩くよりも降りる時の方が高さがある分、衝撃が大きいのです。あまりの痛みに心が折れかけてしまい、階段でしばらく往生をしてしまいました。
また、特に切ない事は寝る時でした。
あの時は仰向けの状態が一番腰痛に影響が出ない姿勢ではあったのですが、自分が落ち着いて寝られるポイントを探す為に寝返りを打とうならば、また剥き出しになったような腰の神経をノコギリで削り切っているかの様な強烈な腰痛が走るのです。
これには寝る前も当然の事でしたが、睡眠中の無意識の寝返りでも飛び起きる様な腰痛に目を覚ます程でした。
丸々三日間悩まされた腰へのダメージなのですが、失敗したのが、二日目の夕方です。
這って過ごすような一日目を過ごし二日目はお昼過ぎまで寝て養生をしていることで痛みも安らぎ、峠を越えたと勘違いをしてしまい丁度切らしていた晩酌のお酒を買い出しに出かけてしまったのです。
家を出て車を運転しているまでは何ともなかったのですが、この一日半で経験していなかった荷物を持って歩く事が完全に治りかけの腰爆弾の起爆スイッチを押してしまい忘れようもない前日の痛みが戻ってきてしまいました。
お陰で歩き方を忘れたかのような気分に為るほどに次の一歩が踏み込めずに酒屋の駐車場で立ち往生をしてしまいました。
自車に辿り着くまでに何度も地雷を踏み腰に爆撃を与え、自宅に戻り床に就くまでも焼きつくした原っぱに止めの爆撃を加えるかの様な腰痛に襲われながらも何とか辿り着き痛み止めの薬を飲み眠りました。
今思い出しても二度と経験したくないものです。

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最近腰痛に悩んでいます。そんな時にはどうしたらいいの?

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今まで腰痛を感じたことはありませんでした。しかし、最近になって腰痛がするようになってしまいました。おそらく、子供を抱えたりすることが多くなったり、運動不足が原因かもしれません。腰痛っていうのはなってみると、非常にやっかいなものだなと思います。座るにしても、立つにしても、寝るにしても、なんにしても痛いです。こうもいつも痛いものなのかと嫌になります。頭痛や腹痛の痛みとはまたちがった感覚です。しかも、薬を飲めば治るというものでもなく、湿布を貼ってやりすごしても、また、日常生活を送っているうちに痛くなるという連鎖です。たぶん完治させるには、根本的に何かを変えなければいけないと思います。たとえば、もっと運動を習慣的に行ったりしなければだめだと思います。けれど、子供は毎日抱えることはやめられませんし、運動することも、なかなか時間の余裕がないので難しいです。けっきょくこれまでの生活を送ることになると、腰痛とはうまく付き合っていくしかなさそうです。

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腰痛と付き合う日々です

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私はかれこれ20年ほど時々襲われるぎっくり腰のような腰痛症状におびえて生きています。その度に整形外科を受診しますが、骨に異常は全くありません。大抵電気治療をされ、腰を温められ、湿布や痛み止めを処方されて帰されるのが定番です。結局毎回数日はほぼ寝たきりで仕事にもならずヨロヨロと家の中を徘徊して回る生活を送り、日が経つにつれ痛みが引いてきて、あの痛みはなんだったんだろう?という気持ちになります。最近は子供が生まれ、子供の体重が増えるにつれ無理のある態勢や急な抱っこなどがたたり、ぎっくり腰になりました。とはいえ子供を見なければいけない身なので、今までのように数日寝たきりでいることは無理です。どうしたものかとママ友に相談したところ、その人が知っている病院で、腰痛外来のある腰痛持ちの人には有名な病院があることを教えてもらいました。早速子供を預け受診。するとそこの先生はそれまで通ってきた病院の先生方が言っていた「安静に」という言葉とは真逆で、腰が痛むときほど腰を曲げ伸ばしする運動をするように勧めました。始めはかなりびっくりしましたが、よくよく聞いてみると、東大医学部病院の松平先生が提唱していて今テレビでもよく紹介されている「これだけ体操」というものを勧めてくれたのでした。私の腰痛はストレスなど、心因性のものが大きいそうで、そのような人には特にお勧めなんだそうです。先生のおっしゃる通り毎日この体操をしていますが、時々腰が不穏なこともありますが、そんな時は特に念入りに体操をするようにし、以前のようなギックリ腰には今の所襲われていません。

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