腰痛と付き合う日々です

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私はかれこれ20年ほど時々襲われるぎっくり腰のような腰痛症状におびえて生きています。その度に整形外科を受診しますが、骨に異常は全くありません。大抵電気治療をされ、腰を温められ、湿布や痛み止めを処方されて帰されるのが定番です。結局毎回数日はほぼ寝たきりで仕事にもならずヨロヨロと家の中を徘徊して回る生活を送り、日が経つにつれ痛みが引いてきて、あの痛みはなんだったんだろう?という気持ちになります。最近は子供が生まれ、子供の体重が増えるにつれ無理のある態勢や急な抱っこなどがたたり、ぎっくり腰になりました。とはいえ子供を見なければいけない身なので、今までのように数日寝たきりでいることは無理です。どうしたものかとママ友に相談したところ、その人が知っている病院で、腰痛外来のある腰痛持ちの人には有名な病院があることを教えてもらいました。早速子供を預け受診。するとそこの先生はそれまで通ってきた病院の先生方が言っていた「安静に」という言葉とは真逆で、腰が痛むときほど腰を曲げ伸ばしする運動をするように勧めました。始めはかなりびっくりしましたが、よくよく聞いてみると、東大医学部病院の松平先生が提唱していて今テレビでもよく紹介されている「これだけ体操」というものを勧めてくれたのでした。私の腰痛はストレスなど、心因性のものが大きいそうで、そのような人には特にお勧めなんだそうです。先生のおっしゃる通り毎日この体操をしていますが、時々腰が不穏なこともありますが、そんな時は特に念入りに体操をするようにし、以前のようなギックリ腰には今の所襲われていません。

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