【マニランドイマイ】はイタリアマニフレックス社/日本・アジア輸入総代理店フラグスポート社公認の正規販売店マニランド店です。
よくある質問(FAQ)
Q.
長期保証って聞いていますが、本当ですか?
Q.
このマットレスの上には何を敷くのですか?お布団を敷いてもいいのですか?
Q.
電気毛布を使用してはいけないというマットレスが多いのですが、このマットレスも同じですか?
Q.
お手入れで注意することはありますか?
Q.
コンパクトにロールアップされているものを再び巻き取ることは出来ますか?
Q.
ムレないって本当ですか?
Q.
マットレスのお手入れについて、2週間に1度程度立て掛けて空気の通るようにして欲しい、とありますが、どうしてでしょうか。
Q.
カビが生えるのですか?
Q.
フローリングの部屋でも、直にマットレスを敷いて使えますか?
Q.
高反発フォームは低反発フォームとどう違うのですか?
Q.
『Sモデル』と『モデルEX』は厚みは14cmと17cmで、わずか3cmの差ですが、どういう違いがあるのでしょうか?密度の違いによる分散力に差があるのでしょうか。
Q.
体圧分散は身体にどのような(良い)影響を与えますか?
Q.
マットレスに裏表はありますか?
Q.
しばらくすると体に馴染むのだろうか?
Q.
カタログには枕をしてない写真がありますが、マニフレックスは枕を使わない方がいいのですか?
Q.
『Sモデル』と『マニオリンピア』の違いは何ですか?
長期保証って聞いていますが、本当ですか?
はい。現在敷寝具でこれ程の長期保証の品物はありません。
マニ・ウィング、メッシュ・ウィング ・・・10年
モデル246、マニ・メリノ、Sモデル、マニオリンピア ・・・12年
モデルEX、マニコンボ ・・・15年
マニ・ベビー ・・・5年
この保証は、マットレスのへたりに対する保証です。
この保証書が同送されます。よくご覧の上大切に保管して下さい。
このマットレスの上には何を敷くのですか?お布団を敷いてもいいのですか?
このマットレスの体圧分散効果は素晴らしいものです。ですからお布団はお避け下さい。
しかし、薄地のシーツは必ずおかけになっておやすみ下さい。
電気毛布を使用してはいけないというマットレスが多いのですが、このマットレスも同じですか?
マニフレックスのマットレスは電気毛布、布団乾燥機の使用OKです。マニフレックスは、温度による物性の変化はありません。冬に硬くなって夏にぐにゃぐにゃになったりはしないのです。
お手入れで注意することはありますか?
このマットレスは吸汗放湿という素晴らしい特質を持っている為、表面はいつもサラサラです。
しかし、あまりに吸汗放湿性に優れている為、うっかりすると汗がマットレスの底までつき抜けて、湿気がカビの発生を生むということがあります。ご注意下さい。
2週間に1度程度、マットレスを立てて風を通してやって下さい。日光にあてる必要はありません。
コンパクトにロールアップされているものを再び巻き取ることは出来ますか?
出来ません。マニフレックスのマットレスは、非常に特殊な大型機械でバキューム、ロールアップをしています。手軽に再ロールアップすることは出来ません。
ムレないって本当ですか?
マニフレックスはムレないマットレスです。ですからロールアップが出来るのです。
ビニールカバーを外したらすぐに膨れ始め、あっという間にフルサイズになります。つまり、空気の出し入れが自由自在だという証明なのです。これは他のマットレスでは出来ません。他のマットレスの場合、マットレスの芯材が壊れてしまうのです。
マットレスのお手入れについて、2週間に1度程度立て掛けて空気の通るようにして欲しい、とありますが、どうしてでしょうか。
マニフレックスは汗を吸い、湿気を放出するという素晴らしい特性を持っています。芯材の<エリオセル>がオープンセル分子構造だからです。
しかし、発汗が激しかったりする日が何日も続きますと放湿するよりも、底へ底へと湿気が溜まってしまうことがあります。湿度と温度の具合で、底面にカビが発生することがあるのです。
ですから、時々、裏面を立てて通気を良くして頂きたいのです。
安心なのは『
マニ・シート
』を敷いた上にマットレスを設置していただくことです。これでカビの心配はありません。『
マニ・シート
』は優れた性能を有していて、防カビ、防湿、防臭防ダニ、効果が実証されています。
カビが生えるのですか?
カビは身体に悪い影響を及ぼします。食品のみならず、カビはアトピーやアレルギー発症源と云われていますし、幼児には注意が必要です。日本の住宅機密性はとても優れています。昔のスキマ風は、もうありません。冬の結露はカビの原因となりますし、夏の湿気はカビ発生の元凶です。
マットレスのカビ防止はもとより、住環境の安全のためにも通気、そして除湿シート『
マニ・シート
』のご採用をおすすめいたします。
フローリングの部屋でも、直にマットレスを敷いて使えますか?
はい。全てのマットレスがフローリングでも直に敷いて使用出来ます。
ただし、床面との間に溜まった湿気が抜けにくくなってしまいますので、『
マニシート
』との併用をお薦めします。
高反発フォームは低反発フォームとどう違うのですか?
低反発のウレタンは底づきがして、寝姿勢が腰落ちのままになる恐れがあります。その上、空気を通さない構造ですからムレるのです。高反発フォームは、オープンセルで吸汗放湿を可能にしてくれますし、しっかりと身体を包み込み支え上げてくれます。真の耐圧分散を実現できるのです。
※詳しくは「
マニフレックス・マットレスの8つの特長−その2 高反発フォーム<エリオセル>
」を
ご覧ください。
『Sモデル』と『モデルEX』は厚みは14cmと17cmで、わずか3cmの差ですが、どういう違いがあるのでしょうか?密度の違いによる分散力に差があるのでしょうか。
はい。この芯材は<エリオセル>という高密度、高反発フォームです。
『
Sモデル
』(14cmの厚み)の<エリオセル>は、40kg/m
3
という高反発です。一般のお布団の下に敷たり、市販されているマットが10kg/m
3
以下であるのと比べると格段の差です。
『
モデルEX
』の芯材は<エリオセルMF>といいます。<エリオセル>が進化したもので<マインド・フォーム>と呼ばれ、密度は74kg/m
3
もあるのです。しかし、タッチはソフトで70ニュートンを実現しました。『
Sモデル
』は170ニュートンです。(ニュートンは感触のやわらかさの度合を表現する数値です。)
『
モデルEX
』は高反発で、ソフトであるという最高のマットレスと言えます。
体圧分散は身体にどのような(良い)影響を与えますか?
体圧が分散するということは、身体にあたるところがなく、自然で、血流も促進することになります。寝返りの回数が激減しますし、腰痛や肩こりといった原因をとりのぞくもとにもなります。
マットレスに裏表はありますか?
いいえ、ありません。<エリオセル>(MFも含む)はどこを使っていただいても同じです。
できれば、両方の面を交互に使っていただきますと、湿気も抜けやすくなりますし、更に長持ちいたします。
しばらくすると体に馴染むのだろうか?
はい。今まで長く習慣づいていた身体が慣れるのには、少々時間がかかります。
使用したら即「すごい」といって喜んで下さる方が殆どですが、稀にこうした時間を必要とするデリケートな方がいらっしゃいます。
「横寝から入ってください。」、または「一枚毛布的なものを緩衝材としてならし運転をして下さい。」とお願いしている時がございます。
カタログには枕をしてない写真がありますが、マニフレックスは枕を使わない方がいいのですか?
いいえ、使用してください。
マットレスは背中・腰・お尻の大きなS字カーブを支えてくれますが、枕は後頭部・首・肩の小さなS字を支える為にも必要です。正しい姿勢で熟睡することは疲れの解消にも繋がります。ご自身に合った枕をお使い下さい。
やはりマニフレックスマットレスには、
マニフレックスまくら
がベストな組み合わせです。
『Sモデル』と『マニオリンピア』の違いは何ですか?
『
Sモデル
』を更に改良した物が『
マニオリンピア
』で、以下のような幾つかの大きな特徴があります。
◆
芯材<エリオセル>に<アナトミカル・エアホール>(骨格形状に合わせた通気口)が設計されているので、空気の循環が更にスムーズ。
◆
側地に使われている<エアーサーキュレーションメッシュ>により空気の循環をよりスムーズにします。同時に放湿性もアップしていますから、睡眠中の汗もすぐに乾いてしまいます。
◆
エアホール+伸縮性の有るメッシュの組み合わせにより、横になった時の感触は若干ソフトに感じます。体の凹凸にフィットする感触です。
スタンダードな『
Sモデル
』も、変わらぬ人気が有りますので、できれば実際に
ショールーム
等でどちらもお試し頂くのが良いと思います。
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