腰痛立ち往生!こんな時はどうしたらいいの?

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一度だけ経験してしまった身動きが取れないほどの腰痛。
歩くだけで、一歩一歩の微弱な振動が的確に腰の酷く痛むポイントにハンマーや金属バットで殴った様に、はたまた銛や矢で突き刺したかのよ様な劈き弾け飛ぶような激痛が走りました。
今迄に重い物を持ち運びをした際に腰の後ろ真ん中辺りがピクッとなりズキンズキンと痛む様な腰痛になった事は何度かありましたが、あんな腰痛は今の所は後にも先にもあの日が一度きりです。
特に酷い事は階段を降りる時でした。
何せ、歩くよりも降りる時の方が高さがある分、衝撃が大きいのです。あまりの痛みに心が折れかけてしまい、階段でしばらく往生をしてしまいました。
また、特に切ない事は寝る時でした。
あの時は仰向けの状態が一番腰痛に影響が出ない姿勢ではあったのですが、自分が落ち着いて寝られるポイントを探す為に寝返りを打とうならば、また剥き出しになったような腰の神経をノコギリで削り切っているかの様な強烈な腰痛が走るのです。
これには寝る前も当然の事でしたが、睡眠中の無意識の寝返りでも飛び起きる様な腰痛に目を覚ます程でした。
丸々三日間悩まされた腰へのダメージなのですが、失敗したのが、二日目の夕方です。
這って過ごすような一日目を過ごし二日目はお昼過ぎまで寝て養生をしていることで痛みも安らぎ、峠を越えたと勘違いをしてしまい丁度切らしていた晩酌のお酒を買い出しに出かけてしまったのです。
家を出て車を運転しているまでは何ともなかったのですが、この一日半で経験していなかった荷物を持って歩く事が完全に治りかけの腰爆弾の起爆スイッチを押してしまい忘れようもない前日の痛みが戻ってきてしまいました。
お陰で歩き方を忘れたかのような気分に為るほどに次の一歩が踏み込めずに酒屋の駐車場で立ち往生をしてしまいました。
自車に辿り着くまでに何度も地雷を踏み腰に爆撃を与え、自宅に戻り床に就くまでも焼きつくした原っぱに止めの爆撃を加えるかの様な腰痛に襲われながらも何とか辿り着き痛み止めの薬を飲み眠りました。
今思い出しても二度と経験したくないものです。

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