マットレスの構造の違いを理解することの大切さについて

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私は昨年、引越しに備えて新しくベッドを購入した際にマットレスを同時購入しました。

これまで布団生活だったため、マットレスについて全くの知識不足で、一般的な家具店で店員さんから丁寧に構造などの説明を受けてからの購入でした。

生まれて間もない子供と家族3人でベッドを利用する予定だったため、サイズでも悩み、ダブルを購入しましたが少し小さくぎゅうぎゅうで寝ています。

マットレスは店員さんから構造について説明がなされ、バネの部分であるコイルが連なっているものと、ポケットコイルといってバラバラで揺れが伝達しにくいものがあるといったような説明を受けました。

マットレスについて無知だった私は、ふーん、、、くらいに軽く聞き流して、硬さばかりに気が行ってしまい、あれでもない、これでもないと色々試して丁度よい硬さのものに決めてしまいました。

決定し購入したマットレスはポケットコイルでは無く、連結しているタイプのもので、実際購入して設置してからゴロンと横になってみると一人ではふわふわと揺れる感じで心地よかったです。

しかし、いざ2人で寝てみると、片方が寝返りをしたり姿勢を整えたりするたびに、隣に寝ているもう一人もグラグラ、ふらふら、揺れが気になってしまいます。

挙げ句の果て、生まれたばかりの子供を寝かせたときには、よし寝たぞ!とベッドに置いて、大人が隣に寝るとまた振動が伝わり、おギャー!と泣き出す始末。

現在でも、そのままのマットレスを使用していますが、自分の動きで隣に与える影響がとても大きいため、心のどこかで少し緊張感があるように思います。

夜中にトイレに行きたくなったときなどはなおさら、スーと流れるように静かに移動しなくてはならないので結構苦労しています。

これまで、マットレスの硬さが大切。とばかり思っていましたが、それ以外にも大切なことがあったのだと、身をもって体験しました。

もし次回マットレスを購入する機会があったら、ポケットコイルを使用しているものを試してみたいなと思っています。

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